コンビニの24時間営業 [2008年05月12日(月)]
コンビニ最大手の「セブン-イレブン・ジャパン」が、2月に長野で「エコ店舗」を開店させた。高出力型蛍光灯、光の反射率が高いセラミックタイル床の採用など明るさを保ったままで15%の省エネを実現したという。この他にも結露しないガラスの飲料冷蔵庫、エネルギー効率の高い給湯器など様々な対応で1割のCO2排出削減に繋げたと報道されています。 日本全国には4万2千店のコンビニがありますが、実に94%は24時間営業を行っている現状にあります。一方フランスやスイス等では、午後7時閉店、日曜日はお休みと聞いたことがあります。 「エコ店舗」も結構ですが、業界は営業時間の見直しも本格検討すべき時代に突入したことを、認識すべきではありませんか? 温暖化防止が叫ばれる中、一晩中煌々と光を放っている店舗をこのまま放置して良いのでしょうか。 我々消費者も、ライフスタイルを意識的に変えていく必要がありそうです。 利便性を追求し続ける今の社会が本当に必要なのか?一度立ち止まって考えてみることが大切なような気がします。 子孫にツケを残さず、かけがえのない地球を残すために、コンビニ業界には「脱炭素」に向けて思い切った大英断を下して欲しいものです。 |



コンビニ最大手の「セブン-イレブン・ジャパン」が、2月に長野で「エコ店舗」を開店させた。
