4月19日の日経新聞(夕刊)によれば、政府は地球温暖化対策の一環として、2013年をメドに雨や雲の状況を監視する人工衛星を打ち上げる。総務省が新型レーダーの研究開発に着手し、宇宙航空研究開発機構が打ち上げる衛星への搭載が有力だ。
降雨レーダーは全地球規模で水の循環を観測し、温暖化による気候変動や降雨災害の予測精度を上げる。
政府は7月の洞爺湖サミットを睨み環境問題への取り組みを強化しており、今年度中にCO2の濃度分布を測る衛星を打ち上げる計画だ。
貴重な税金を投入する訳ですから、万全を期して衛星を打ち上げて欲しいものです。