川口市、レジ袋の有料化を今秋にも実験 [2008年03月30日(日)]
3月28日の読売新聞によれば、川口市はレジ袋の有料化実験を今秋にも始める方針のようだ。27日に開催された「レジ袋削減会議」の初会合では、スーパーや百貨店など22企業・団体(54店舗)が呼びかけに応じ、有料化を検討する。 今後、実施時期や期間、削減目標などについて協議していくが、廃棄物対策課は他市の事例も参考にしながら半年間で実施の目途をつけたい意向である。 埼玉県は昨年11月に川口市と春日部市をレジ袋削減のモデル地域に指定、春日部市は4月に初会合を開く予定。 既に、市内では幾つかの店舗(OKストアなど)でレジ袋を有料化を行っており、遅くても秋には実験をスタートさせて欲しいものです。 |



3月28日の読売新聞によれば、川口市はレジ袋の有料化実験を今秋にも始める方針のようだ。
