食品表示、取り残される日本 [2008年03月29日(土)]
3月26日の読売新聞、“食品表示、取り残される日本”の見出しが目に留まった。食品表示の見直しが検討され、原産地表示が注目されている日本であるが、海外では原材料表示や栄養表示などの制度を改正し、消費者により分かり易い表示を進めている。 例えば、インスタントラーメン、日本の表示では「油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩)とあるのに対し、韓国の表示は「めん/小麦粉(アメリカ産)、パーム油(マレーシア産)、ジャガイモでん粉、酢酸でん粉、卵殻カルシウム、精製塩、めん類添加アルカリ剤、酸度調節剤・・・」と詳しい。 その他、ハムなどの加工食品の表示は、今や日本は一番遅れつつあると手厳しい意見もある。 バランスの取れた食生活を送るための基本情報を明確に分かり易く記載して欲しいものです。 そうすれば、医療費の削減や食料自給率の改善、そして地球環境保全にも繋がっていくような気がします。 |



3月26日の読売新聞、“食品表示、取り残される日本”の見出しが目に留まった。
