埼玉県、学校の環境対策本格化 [2008年03月15日(土)]
2月27日の埼玉新聞によれば、地球温暖化対策と同時に生徒の意識啓発を図るため、埼玉県は来年度から県立学校への太陽光発電設備や校庭の一部芝生化など、環境を意識した学校づくりに本格的に乗り出す。県教育局は「緑と太陽エネルギー推進事業」として8,200万円の予算を盛り込んでいる。 自動車税(県税)の約1.5%を利用して創設される「彩の国みどりの基金」の一部を財源に充てる。初年度の対象は県立高校9校で、今後同じ位の規模で継続する予定。 身近な環境教材を活かすも殺すも、現場を仕切る教師次第だと思います。指導者への対応も手抜かりなきように。 |



2月27日の埼玉新聞によれば、地球温暖化対策と同時に生徒の意識啓発を図るため、埼玉県は来年度から県立学校への太陽光発電設備や校庭の一部芝生化など、環境を意識した学校づくりに本格的に乗り出す。
