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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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「混ぜる」行為に懐疑心を [2008年03月11日(火)]
知人のSさんから3月8日付朝日新聞の切り抜きを頂戴しました。
見出しは“「混ぜる」行為に懐疑心を”です。
◆京都嵐山吉兆の総料理長は、練り物は料理としては“ごまかしもの”と言っている
◆中身の見えない練り物、我々は混ぜるという行為の意味に届きにくくなっている
◆食品偽装、毒ギョーザ、サブプライムローン問題、狂牛病禍、再生紙偽装etc全て混ぜ物です
◆ひとたび混ぜ合わされたものから、価値あるものを取り出すには、膨大なエネルギーと労力が必要となる
◆CO2排出量を多国間でこね回すことも、大気中のCO2濃度低減への実効性を可視化できないものとするなら、練り物を作ることと同じ行為に他ならない
青山学院大学の福岡教授は、上記の通り述べているが、興味ある主張です。
混ぜ物には気をつけた方が良さそうですね。
詳しくは、朝日新聞をご覧下さい。
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