2月19日埼玉新聞、トップ記事は「アライグマ農作物被害」でした。飼育や輸入などが原則禁止の「特定外来生物」に指定されている「アライグマ」が、野生化している。2006年度の農作物被害が16都道府県で1.6億円に上っていると報道されています。
被害額は兵庫県、北海道に次いで、埼玉県が3位と報道されているが、川口市内でも出没し市の環境部が捕獲に出向くことがあると聞いたことがあります。
食べ物を洗ってから食べると言う習性から「アライグマ」と呼ぶそうだが、凶暴な性格なために飼育を放棄、繁殖力が強いため生息域を拡大しているようです。
野生のアライグマは「たぬき」似ているので、間違うこともあると言われています。
心ない人が輸入したペット、これが農家に被害を与え、生態系を破壊しているのです。
病原体の運び役になって、新しい感染症を引き起こす可能性もあるのです。