建物、道路舗装などを解体・修理した時に出る廃棄物が解体廃棄物です。コンクリート、木材、ガラス、プラスチック、アスファルト、レンガ、石膏板、瓦、屋根板、断熱材などですが、アスベストや鉛など有害な廃棄物が含まれることもあります。一戸建住宅の重機による解体廃棄物には雑多な廃棄物が混在し、分別・再資源化も難しいようです。
最終処分場を逼迫させ不法投棄を引き起こす一因となり、建設リサイクル法で特定建設資材を用いた解体工事に際して、分別解体と再資源化による廃棄物の削減を義務付けています。しかし不法投棄は後を絶ちません。
川口市内をウォーキングしていると、度々解体工事の現場に出合いますが、この廃棄物は何処に運ばれるのだろうか?いつも気になります。