省エネ17条憲法 [2008年01月30日(水)]
東京都地球温暖化対策推進ネットワークが、省エネ17条憲法を作成しているので、紹介します。第 1条:省エネで大切なことは、強力なリーダーシップ、明確な役割分担、そして継続的な個人の努力 第 2条:省エネ活動の第一歩は使用エネルギーの実態把握から 第 3条:夏は28℃、冬は20℃、1℃の緩和で空調エネルギーを約1割削減 第 4条:空調機のフィルターは、月に1〜2度の清掃を 第 5条:冷房時には、日射を防ぐブラインドを活用 第 6条:始業前の空調運転時間は短縮 第 7条:明るい窓際では昼光を利用 第 8条:席を離れる時や、照明が不要な部屋では消灯を 第 9条:電球から電球型蛍光灯への交換で消費電力は4分の1に 第10条:内装を明るくすれば、照明効果が大幅アップ 第11条:インバータ制御で電力削減 第12条:節水コマや擬音装置の利用で節水 第13条:水漏れは、不使用時のメーターので定期的にチェック 第14条:受電力率(電気の有効使用率)100%でコスト削減 第15条:オーナーとテナントによる定期的な省エネ会議を実施しよう 第16条:吐出圧を0.1MPa(メガパスカル)下げると、約1割の電力を削減 第17条:適切な空気比での運転でエネルギーを削減 上記は、企業に取り組んで欲しい省エネの基本とのこと。 日本企業は、「省エネはやり尽くした」という報道があるが、これを見る限りまだやり残しが多そうです。 |



東京都地球温暖化対策推進ネットワークが、省エネ17条憲法を作成しているので、紹介します。
