原油高を契機に無駄遣いが激減 [2008年01月18日(金)]
1月8日毎日新聞、花森浩子さんの投書を紹介します。『ガソリンや灯油の値上げが生活に響いているのを多くのひとが実感しているでしょう。私はガソリン代節約とメタボ予防目的で、普段の買い物に行くのを車から自転車に変えました。これで、予想外の“おまけ”がつきました。無駄遣いが激減したのです。何しろ自転車に積める量しか買えないのですから。「特価」だからといって、簡単に手は出せません。本当に必要な物か、よく考えてから買うようになりました。買い物が減って、冷蔵庫に詰め込みすぎることも少なくなりました。さらに自転車をこぐと体がぬくもって、帰宅後しばらくは暖房は要りません。ガソリン高は現実だけど嘆いていても安くはなりません。昨年12月18日本欄で読んだ「ガソリン高を嘆くより、自分と地球の健康を考える好機」に共感しました。私も、地球に、自分に、そして財布にも優しくなれる好機と、前向きに考えるようにしています。』 我が家では余り原油高の影響を感じません。灯油の使用量はゼロ、そして車も殆ど乗りません。自転車もないので専ら「歩く」ことにしています。 |



1月8日毎日新聞、花森浩子さんの投書を紹介します。
