マンスリーみつびし1月号から、愛知県の暇人さんの投書を紹介します。『リンゴの皮と芯、小松菜の根っこ、刺し身のツマにジャガイモの皮、残り物のほとんどをマンションの5階ベランダに置いたプランターに積み上げます。プランターでは、会社の女性から貰ったバラの木が、たとえ1週間留守にしても枯れることなく、元気にスクスク育っています。単身赴任の自炊生活では、発生する生ゴミも知れたもの。積み上げた生ゴミも、下の方から順次、土にかえっていきます。プランターには時々、小鳥が来て、果物や野菜の屑をついばみます。地球規模のエコリサイクルをベランダで実感して、思わずニンマリです。』
素敵なことだと思いますが、鳩やカラスが寄り付かないか多少心配です。
洗濯物を汚されても困りますが、チャレンジする価値はありそうです。