値上げ前に包装見直せ [2008年01月10日(木)]
1月8日読売新聞、小川めぐみさんの投書を紹介します。『昨年末、年内最後のゴミ回収が終わった後、我が家のゴミ袋はプラスチックのゴミですぐにあふれた。野菜、惣菜など、スーパーで売られている食品の多くがプラスチックや発泡スチロールの包装材でがっちり包まれている。お菓子も同様だ。捨てるのがもったいないようなきれいなパッケージに包まれていて、ゴミにすると思うと心が痛む。今後、食品や調味料など生活に必要な物が相次いで値上げされるそうだ。一因として、原油などの価格が上がり、包装や容器にかかる費用が増えていることがあるという。そうであれば、メーカーは値上げする前に徹底的にムダを省く努力をするべきではないだろうか。捨てるだけの包装材にお金がかかっているために、消費者が必要以上に高い値段で物を買わなければいけないという現状はおかしいと思う。この機会に過剰包装は見直すべきだ。』 同感です。良識的なメーカーを増やすのは我々消費者の役目でもあります。 環境負荷の大きい製品の購入を見合わせすれば良いのでしょう。 |



1月8日読売新聞、小川めぐみさんの投書を紹介します。
