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2008年01月05日

洞爺湖サミットのログマーク

報道によれば、政府は4日、洞爺湖サミットで使用するロゴマークを発表した。
全国の小中高校生から公募した4198点の中から、障害者が学ぶ三重県立特別支援学校「北勢きらら学園」高等部の近藤敦也さん(18歳)らの作品を採用。
政府や企業の名刺、文具、などの小物や、サミット会場の装飾に幅広く使用される。
5人が共同制作したCGで、中央の円は発芽した種、周囲の青い円は地球、地球上で自然環境と人類が「共生」している姿を表現し、地球がいつまでも緑あふれる美しい星であって欲しいという願いを込めた。
サミットから生まれた芽が成長し、大きな実を結ぶことを期待しているという。
最終選考に残った6作品から福田首相が選んだ作品とのことです。
学生の願い、期待に応えるような「洞爺湖サミット」にするのが、福田首相の責任です。
是非、成果を上げて下さいね!