ノーベル賞を貰った「IPPC」にケチをつける積もりではないが、IPPCの発表するデータは本当に信頼できるのだろうか?バリ島で行われた会議に出席してきたという、環境学者の報告を聞いたXさんから届いたメールを見ると少し疑いたくなってきます。
X氏の質問に答えた学者の弁によれば、IPPCのデータは必ずしも計算値そのままではなく、政治的圧力が加えられ修正されているという。
学者にもピンからキリまでおり、この学者の答弁に問題があったのかも知れません。
様々な学者やマスコミのいうことの何が真実なのかを、自分でもキッチリ見極めることが必要なようです。
しかし、人間活動が自然環境に悪影響を与えているのは事実、私はそう信じています。