企業と市民が学びの場を共有、子供たちが手軽に環境体験 [2008年01月03日(木)]
nikkeibp「ECOマネジメント」が、環境教育とエコプロダクツ展を特集しています。「ダイエット!CO2」をキャッチフレーズに、ターゲットは女性や子供の来場者。 エコプロダクツ展も、昨年で9回目を迎え3日間で16万人を超える人々が入場、ビジネスパーソン以上に女性や子供たちの姿が目立った。 各ブースでも、如何にして市民を巻き込むかという工夫が凝らされ、参加型の企画でCO2を訴えていた。 小中学校100校と45団体、合計1万4200人の子供たちが総合学習・社会見学を目的に訪れ、170の会社・団体が子供の見学を受け入れた(NPO法人川口市民環境会議でも、子供たちの見学を受け入れました)。 企業と市民が学びの場を共有、子供たちが手軽に環境体験を出来るのは素晴らしいと思います。ただ、大きな袋を抱えた子供たちが無駄なものを持ち帰り、CO2排出増にならなければと危惧しています(グッズ・資料の提供も程々にして欲しいものです)。 |



nikkeibp「ECOマネジメント」が、環境教育とエコプロダクツ展を特集しています。
