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2007年09月30日

子どもたちに自然の大切さを伝えられる知識を身につけてほしい

ECO JAPANメールで、知り合いのXさんのECO活動を見つけたので、嬉しくなり紹介します。

『私の所属する環境推進本部では、グループ全体の環境への取り組みを進めており、私は主に社員への環境マインドの浸透を担当しています。その一環として、日比谷公園で自然保護リーダーの養成講座を主催しました。「頭の中ではわかっているけれど、実際に自然について言葉で説明するとなるとなかなか…」という大人も実は多いんです。そういった人でも子どもにしっかりと自然の大切さを伝えられる知識を身につけてほしいというのが、この講座のテーマです。その中で、「ビニールやペットボトルは、土に還る?」という問いかけをぜひ子どもたちにしてほしいとお願いしています。ただ単に「ゴミを捨てないように」と言い聞かせるだけでなく、そこから一歩踏み込んで、「ビニールやペットボトルは土には還らない、だからゴミを捨ててはいけないんだ」という感覚を子どもたちに持ってもらいたいからなんです。こうした感覚が、自然保護や、ゴミとなるものも集めれば資源になるんだという「リサイクル」の流れを理解する土台になると考えています。
東京のみならず各地域で都市化が進む一方ですが、意外な場所に自然が残されています。私事ですが、我が家では、月1回、ネイチャーデイを設けて小さな自然の驚きを探しています。』

昨年12月にエコプロダクツ展でXさんにお会いしましたが、今年も12月13日〜15日のエコプロでも再会できるかも知れません。