ごみ分別案内し環境問題考えた [2007年08月30日(木)]
8月25日読売新聞、吉田奈緒さん(高校生)の投書を紹介します。『先日、地元でお祭が行われました。私はそこで出たごみの分別を呼びかけるボランティアをしました。夏はお祭や花火などのイベントが色々なところで開催されます。お祭で出るごみは、業者を雇って分別回収するところもあれば、私が今回行ったようにボランティアが呼びかけるところもあるようです。お祭では屋台でたこ焼きや焼きそば、かき氷などを買うのが定番ですが、その後に出るごみの多さに驚きました。私は、会場に設置してあるごみ箱でごみを捨てに来る人たち一人ひとりにお願いしました。みなさんが分別に協力してくれました。その結果、放置されたごみはほとんど見当たりませんでした。「赤信号みんなで渡れば怖くない」とばかりに、多くの人たちがごみを放置しているから、「自分もいいだろう」と思うのではなく、一人ひとりがごみを分別し環境問題に関心を持つことが大切だと思いました。』 最近、中高生の環境投書も目立つように感じます。夏休みなどでのボランティア体験も一つの動機付けになっているようです。 |



8月25日読売新聞、吉田奈緒さん(高校生)の投書を紹介します。
