先日、プラザサポーターの3名が、朝日環境センター及びリサイクルプラザの現場を見学する機会を得ました。朝日環境センター及びリサイクルプラザの技術者が、丁寧に詳しく説明してくれたので、今後の施設ガイドには大いに役立ちそうです。
印象に残った点を2つ紹介します。
●新聞の異物除去作業現場は、夏は暑く、冬は寒い埃が舞い散る職場環境で、この中で黙々と異物の除去作業が行われていた。新聞の中に雑誌など異物も混入させて「ごみ出し」している人は、こんな作業を見たらどう思うのでしょうか?
●プラスチック容器包装の手選別コンベアでは、異物の多さに改めて驚いたが、プラごみの放つ痛烈な悪臭も酷いものです。一般ごみに出すべき「汚れたプラ」が含まれているためです。以前このラインで分別実習したことがありましたが、この時はマスクを掛けていたので、臭いは体験できませんでした。
皆がもっと分別を徹底してくれれば、この辺の作業も軽減されると思うのですが・・・。