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2007年08月20日

容器包装リサイクル法(容リ法)を考える

昨日は、サイトの不具合で「自由自在」もお休みさせて頂きました。

今年4月に改正容器包装リサイクル法が施行され、スーパーなど一定規模以上の小売店にレジ袋有料化などの自主的な削減対策をとることが定められた。
この結果、レジ袋の動きが広がり、有料化はすでに市民権を得たとのアンケートもあります。
しかし、施行から10年が経過した容リ法であるが、大半を占めるプラスチック製容器包装は、約1800ある自治体のうち半数で焼却や埋め立て処理されている状況にあるようです。
容器包装をリサイクルして、ごみ減量を進めることを目的とした容リ法の実効性に大きな疑問を持っています。
本当に、容器包装をリサイクルすべきなのか?もう一度原点に立ち帰り検討すべきではないでしょうか。
リサイクルには、膨大なエネルギーもお金もかかるのです。