8月15日の読売新聞によれば、環境学習施設がマンネリ化している由。環境問題について学べる自治体の「環境学習施設」が近年増えているが、来館者数の伸び悩み、展示物のマンネリ化などの課題を抱えていることが、市民団体「環境学習施設ネットワーク」の調査で分かった。
テーマ別では、自然への理解・啓発が41%、ごみリサイクルの啓発が30%と多く、写真パネルなどを使った展示、自然観察会がその主な内容です。
課題で多いのが、予算・人員の不足、来館者数の伸び悩み、展示物のマンネリ化で、環境分野は技術も情報も日進月歩なのに旧態依然の施設が多いようです。
同ネットが成功事例に挙げるのが「新宿区立環境学習情報センター」で、展示よりも講座の開催や、環境についての相談業務に注力している。センターの運営はNPO法人が当たり地域ぐるみの活動をしている。
川口市リサイクルプラザでも参考に出来そうな記事が掲載されているので、機会を見つけて行政に提案したいと思います。