森林と生活に関する世論調査 [2007年08月15日(水)]
内閣府は、11日「森林と生活に関する世論調査」の結果を発表した。森林に期待する働きとして「二酸化炭素を吸収することで地球温暖化防止に貢献する」が54.2%(複数回答制)と、これまでの3回で初めてトップになった。2003年の前回調査から11.9ポイント増、前回1位だった「山崩れや洪水などの災害防止」の48.5%を上回り、林野庁は「温暖化防止への理解が国民に浸透してきた」と評価している。 この他、森林に期待する働きの回答では「水資源を蓄える」「空気をきれいにしたり騒音を和らげる」と続いた。 森林整備費負担の在り方については、「温室効果ガスの排出量に応じて企業や国民が負担」がトップである。 森林の果す役割は極めて大きいが、それにしては行政の取り組みがお粗末過ぎると思われます。日本の大事な森林整備にもっと本格的に取り組んで欲しいものです。 |



内閣府は、11日「森林と生活に関する世論調査」の結果を発表した。
