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2007年08月11日

原発の停止で生活見直そう

8月3日の朝日新聞、大野澤昌志さんの投書を紹介します。
大野澤昌志さんとは、会議で何回かお会いしたことがあります。

『新潟県中越沖地震の影響で柏崎刈羽原発が全面停止し、東京電力はすべての家庭に節電への協力を呼びかけている。今、コンビニなどの24時間営業やテレビの深夜放送が本当に必要なのだろうか。地球温暖化について考え、私たちの生活様式を見直す良い機会ではないだろうか。コンビニだけでなく、スーパーやファミリーレストランなどが店を終日開けている。以前は夜間に閉店していても何の不自由もなかった。開いているから買い物や食事に行く人がおり、閉店したら行かないことで済んでしまうのではないか。午前7時〜午後11時の営業で十分ではないか。深夜放送も同じだ。本当に見る価値がある放送がされているのだろうか。現状が当たり前だとして、節電のことなど考えないことに疑問を持たないことがおかしい。24時間営業をやるやらないということよりも、それを考え直すことが肝心だ。私は早寝早起きやサマータイムの実践で節電することをはじめ、太陽光や風力を含めて発電についても考えていきたい。』

今の世の中は便利過ぎます。もういい加減に過剰サービスで競い合うのは止めて欲しいものです。節電のキッカケにも繋がるサマータイム、国は早期に決断すべきです。