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2007年08月10日

ゴミの焼却灰、人工砂に

8月9日の日経新聞によれば、上田市は可燃ゴミの焼却灰を、道路舗装などの際に用いる人工砂にリサイクルする事業を始めた。
約2割の焼却灰を「埼玉ヤマゼン」に委託し、最終処分場の延命化と埋め立てコストの削減に繋げる。
焼却灰は「環境システムズ長野支店」が集め、寄居町にある埼玉ヤマゼンのリサイクル処理施設まで運ぶ。施設では焼却灰に還元剤などを添加して一千度で焼成処理、その後これを冷却して粉砕し水などを加えて人工砂に仕立てる。
焼却灰の中にはダイオキシンや重金属等の有害物質が含まれている筈だが、この辺の処置は適切に行われているのだろうか?少し気になります。
自治体としては、キチンと情報公開して問題ない事を明らかにすべきでしょう。
可燃ゴミは焼却しても、必ず焼却灰が残る訳であり、ゴミそのものを減量することが肝心です。