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2007年08月09日

地域における、環境教育について

「国連、持続可能な開発のための教育の10年」が始まっています。
地域における環境教育はどうなっているのでしょうか?
小学生(高学年)に対する環境教育が大切と、私は考えていますが、これを裏付けるように、小学校からの環境出前授業が増大しているようです。
私が所属するNPO法人川口市民環境会議にも、川口市内の先生から沢山声が掛かってきています。
リクエストが増大することは、歓迎すべき事象ですが、先生の裁量に任され組織的に取り組まれていないようで少し気になります。
小学校、教育委員会、自治体(環境部門)、NPO等市民団体が、上手く連携して進めたいものです。
これからは、新任教師への環境教育も重要になってくるでしょう。
各主体が行っている「環境出前授業」のメニューを、一元化して学校側へ情報提供することも検討すべきと思います。