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2007年08月06日

保育園に太陽光発電

7月24日の日経新聞(夕刊)“広角鋭角”「エネルギーをつくる」に、太陽光発電の記事が掲載されていました。
飯田市では、市民の間に太陽光発電が浸透し、世帯普及率が自治体トップクラスの2.18%に達している。
省エネ意識が高い地域の牽引役が「おひさま進歩エネルギー有限会社」で、2008年までに170ヶ所に発電パネルを設置する由。
市民も出資に参加、2ヶ月で2億円を超える資金調達が実現した。
この資金で明星保育園にもパネルが設置され、子供・親の双方に節電意識が高まってきたという。この秋には2回目の市民出資を募るらしい。
補助金などで支援する自治体と市民とが協働で進めている事業、今後とも注目して行きたいと思います。