ゴミと自動販売機の多さ心配 [2007年08月04日(土)]
7月30日の毎日新聞、梅田顕子さんの投書を紹介します。『映画「不都合な真実」を見てから、私は普段通る道を歩いて気づいたことがあります。ゴミの多さと自動販売機の多さです。家庭ゴミも地球温暖化に影響しています。我が家では生ゴミ処理機を利用し、牛乳パック、プラスチックトレーなどをリサイクルに回し減量しました。毎日出すからこそ、少しでも責任を持たなくてはと感じています。自動販売機は2台で約1家庭分の電力を使うと聞きました。今は24時間営業店が多いですが、そんなに電力を使ってまで必要なものなのか疑問です。いつでも物が買え、使い捨てれば便利ですが、本当の豊かさとは違うのではないかと思います。ポリ袋や割りばしをマイバッグ、マイはしに代えれば、その分ゴミを出さなくてすみます。このままの生活を続ければ、健康被害など、大変なことになるのは目に見えています。子供や孫の世代にはどんな地球になっているのか。手遅れになる前に、できることをやらなくてはと強く思います』 自販機は便利ですが、確かに多過ぎます。 先ずは、ガイドラインを示して自主規制を促してはと思います。 そして、省エネ対策の一環として、規制を強化していくことでは如何でしょうか。 |



7月30日の毎日新聞、梅田顕子さんの投書を紹介します。
