自動車税で森林保全 [2007年08月03日(金)]
埼玉県の上田知事は、8月1日の記者会見でCO2を吸収する森林保全を目的に、自動車税の一部を財源とした「彩の国みどりの基金」を創設する方針を明らかにした。知事選に向けた施策の一つで、2008年度の創設を目指す。一般財源の自動車税(都道府県税)を特定財源化する動きは例がないという。 自動車税の中から1台あたり500円程度を基金に振り分けるので、県民に新たな負担増はない。 この基金で森林の間伐や植林が進み、森林が整備されることは歓迎すべきだと思う。 頼りない国に依存せず、地方自治体が率先してできることは、他にも色々とある筈です。 |



埼玉県の上田知事は、8月1日の記者会見でCO2を吸収する森林保全を目的に、自動車税の一部を財源とした「彩の国みどりの基金」を創設する方針を明らかにした。知事選に向けた施策の一つで、2008年度の創設を目指す。
