ごみ増える夏、清掃頑張るぞ [2007年07月28日(土)]
7月20日の朝日新聞、今野はつ子さんの投書を紹介します。スーパーの清掃の仕事に就いて2年目に入りました。驚き、あきれているのは家庭から持ち込まれるゴミの多さです。車からゴミ袋を堂々と出して置いていくお客さんもいます。それでも仕事と割り切って、黙々と空き缶、ペットボトル、ビン類と分けて片付けています。この前はバーベキュー帰りでしょうか、残った炭や残飯、ペットボトルをそのまま、ごちゃ混ぜにし、どさっと置いてありました。血圧がググッと上がり、もうやめたい、と思ってしまいます。が、階段やトイレを掃除していると「ご苦労様、いつもきれいですね」とお客さんに声をかけられると嬉しくなり、また、やる気が起きます。もう一つ気になるのは、店内を走り回る子供たちを注意しないお母さんが増えてきたこと。「あぶないよ」と声をかけようものなら、「こわい、おばさん」といった表情で、子供にまでにらまれてしまいます。ストレスもあり体調を壊し、しばらく休んでいたが、上司や同僚に支えられて復帰することができました。仕事に誇りを持って、さあ出勤。「ダンナさま、雨だから車で送ってね」。 永遠のテーマ「ごみ問題」、マナー教育はどうすればよいのでしょうか? 今度、小学校で行う環境出前授業で、取り上げてみようかな〜。 |



7月20日の朝日新聞、今野はつ子さんの投書を紹介します。
