エコフィルム [2007年07月21日(土)]
雨の日の新聞配達、新聞紙を包んでくれているのが「エコフィルム」です。生分解性エコフィルムの原料は穀物なので、埋め立て処分されても地中の微生物の働きによって、水と二酸化炭素に分解され土に還ります。 環境に優しい素材ということです。 プラマークが付いていますが、プラごみで出すより庭先に埋めた方が良さそうな気がします。 話は変わりますが、異物混入率が高いと悪評判の「新聞整理袋」の対応策にも、業界にはそろそろ真面目に注力して欲しいものです。 新聞整理袋は、あくまで整理用なのですが、ごみ出しの袋に使われるケースが多いのです。 「新聞紙は直接ひもで縛る」のが、川口市のルールです。 |



雨の日の新聞配達、新聞紙を包んでくれているのが「エコフィルム」です。
