リデュース(排出抑制)を考える [2007年07月18日(水)]
3R(リデュース、リユース、リサイクル)という言葉があります。私も、朝日環境センターの施設案内で3Rを説明していますが、リデュース(排出抑制)については、日頃から少し疑問を感じています。 消費者がごみを出さないことは、もちろん大切ですが、生産者が排出抑制をすることが、もっと重要です。 昨年の法改正で、業界側の負担が増えましたが、まだまだ不十分です。 ごみの処理費用やリサイクル費用は、商品価格に付加して販売しては如何でしょうか。 価格が上がれば購入を見合わせる消費者が増えるでしょう。売れなくなれば生産者もごみの処理費用やリサイクル費用を考えた商品開発を考える筈です。 容器包装リサイクル法の施行により、自治体財政は収集運搬費用により圧迫されていると聞きます。 生産者責任をもっと追及していけば、リユース型ペットボトルも登場してくるのではないでしょうか。 |



3R(リデュース、リユース、リサイクル)という言葉があります。
