日用品持参促す有料化検討して [2007年07月17日(火)]
7月11日読売新聞、三好康雄さんの投書を紹介します。『私は旅行が好きで、ホテルや旅館に泊まる機会も多い。その度にもったいないと思うことがある。それは、一部の施設を除いて、多くのホテルに、歯ブラシやかみそりなどの日用品が置いてあることだ。ほとんどの場合、一度使っただけで捨てられてしまう。この使い捨ての日用品は資源の無駄であるばかりでなく、ゴミになってからの処理も大変ではないだろうか。私はどこに行くにも、必ず自分の歯ブラシなどを持参して、ホテルなどにある物は使わないようにしている。それほど荷物になるわけではない。こうしたことは誰でも簡単に出来るはずだ。もし、多くの人が協力すれば、全国的には大量の資源とゴミを減らせると思う。日用品の持参を呼びかけても、中には面倒がる人もいることだろう。そこで、あらかじめ日用品を置いておくのではなく、有料化して必要な人が購入する形にしてはどうだろか。そうすれば、日用品の持参を促すことになると思う。ぜひ、検討してもらいたい。』 三好さんの意見に賛成です。歯ブラシ、歯磨き程度は日常使っているものを持参すれば良いと思います。便利さを求めるにはコストがかかり、環境負荷も大きくなることを我々は認識すべきでしょう。 |



7月11日読売新聞、三好康雄さんの投書を紹介します。
