200年住宅ビジョン [2007年07月15日(日)]
自民党が、5月に発表した政策提言「200年住宅ビジョン」があります。日本の住宅は「平均寿命」30年で、米国55年、英国77年よりかなり短く、住宅市場の中古割合は、米英の7〜8割に対し1割と格段に低い状況にあります。 ビジョンでは耐震性や耐久性の高い梁や壁を使い、自由に間取りを変更できる200年持つ住宅の普及を提唱しています。 当初の建設費は割高だが、50年毎の建て替えより総国民負担は3分の2程度に軽減され、年間の住宅関連廃棄物も、今の3割に減らせるとしている。 党は、リフォーム物件にかかる消費税軽減などを考えているようです。 良いアイデアだとは思うので、後は実現に向け覚悟して、具体的な行動に移して貰いたいものです。 |



自民党が、5月に発表した政策提言「200年住宅ビジョン」があります。
