食品の処分はもったいない [2007年07月11日(水)]
6月24日の朝日新聞、若井田義高さんの投書を紹介します。『私は自宅近くのスーパーで週2回アルバイトをしている。深夜の時間帯のシフトに入っているので、午前1時半の閉店作業までが仕事だ。その閉店時の作業で気になるのが、売れ残った食品を廃棄処分する量の多さだ。いつも両手で持ちきれないほどの分量だ。もったいないと思う。コンビニでアルバイトをしている友人に話を聞いても、おにぎりなど多くの廃棄処分品が出ているという。おそらく、日本全国のスーパーやコンビニの廃棄処分品の量は大変な量になるだろう。地球では、食べ物が不足している国や地域がある。それなのに、日本のスーパーやコンビニが大量の食品を廃棄処分し続けていることは罪悪と思う。日本では、経済的な利益や便利さばかりを追求することが当たり前になったから、大量の廃棄処分が出ても何も感じなくなったのではないか。そこで、廃棄した食品の量に応じて企業に課税するなど、廃棄処分が企業にマイナスになる仕組みをつくって、廃棄処分する食品の量を減らすことを提案したい。』 廃棄処分は罪悪と、私も思います。食料自給率の低い日本、早急に対策をとる必要があります。それこそが政府の仕事でしょう。先ずは、業界の圧力に屈っしない厳しい罰則規則をつくることを検討しては如何でしょうか。 |



6月24日の朝日新聞、若井田義高さんの投書を紹介します。
