環境省の温暖化防止キャンペーン [2007年07月10日(火)]
6月20日の毎日新聞に「温暖化防止、3年で費用80億円」の見出しが目にとまった。クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が最大で1人当たり76,300円に上ることが分かった。時給に換算すれば1万円を超えることになる。 6月19日の参院の委員会で民主党の蓮舫委員が質問し明らかになった数字です。 環境省は、同社とは2005年度から3年連続で契約しているが、全て随意契約というのも解せない。3年間で80億円を超える仕事を、隋契で発注する理由を明確にして欲しいものです。 安倍首相は、いつも徹底的に歳出削減をすると叫んでいるが、こんな状況を見るにつけ、結果が益々心配になってくる。 |



6月20日の毎日新聞に「温暖化防止、3年で費用80億円」の見出しが目にとまった。
