デング熱、流行の兆し [2007年07月09日(月)]
7月8日の読売新聞、「デング熱 流行の兆し」の見出しが目に入った。報道によれば、東南アジアで、蚊を媒介とするウイルス性感染症「デング熱」が流行の兆しを見せている由。異常気象による多雨と気温上昇が原因と見られる。 この伝染病は、熱帯に生息する「ネッタイシマカ」から人に感染するが、今のところワクチンや特効薬がないらしい。 このまま、地球温暖化が進んでいくと、この蚊は、日本でも生息する恐れがあると指摘されています。 |



7月8日の読売新聞、「デング熱 流行の兆し」の見出しが目に入った。
