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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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トイレで流す水の量 [2007年07月08日(日)]
6月23日の日経新聞(別冊)「ニッポン適量考」に“トイレで流す水の量”の記事が掲載されていました。
トイレを流した水量は、6ℓ以下(大洗浄の場合)の節水タイプが標準になりつつあるとのこと(現在日本市場で最も普及しているのは13ℓ型)。
2ℓのペットボトル3本分にあたるが、実はトイレの節水化では海外が先行しているらしい。
水不足の地域を抱える欧米や中国などは既に6ℓが標準で、4.8ℓ型の普及を促す地域も増えているとのこと。
洗浄力をキープしながら節水を進めるために、トイレの形状、便器の素材、水の流れなど各社は工夫をこらしているようだ。
省エネ技術でトップを走る日本、節水技術でも世界をリードして、環境保全に一役買って欲しいものです。
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