アイドリング停止の普及を [2007年07月07日(土)]
6月29日の朝日新聞、桐原 真さんの投書を紹介します。『停車中にエンジンを止める「アイドリングストップ」を最近よく耳にする。そこで私も今月下旬の土曜日、近くのスーパーの買い物の行き帰りに、うちの乗用車で初体験した。まず、赤信号の交差点でエンジンを止める時に抵抗があった。自動変速車のエンジンを止めるにはギアを前進から駐車に切り替えなければならない。発進はその逆だ。操作そのものが煩雑だった。加えて、後退を示す後部のライトが一時的につく。発進時にもつくので、後ろの運転者に「前の車は何をやっているのか?」と疑われかねず、落ち着かなかった。この日は休みだったので、心にゆとりがあったが、時間に追われる平日には実施できそうにない。アイドリング停止はバスや宅配便の配送車で先行している。乗用車ではハイブリッド車をはじめ一部の車種に取り入れられているようだが、まだ少数派だ。誰でも、不安を感じることなく、実施できる車の普及を私は望みたい』 川口市では、アイドリングストップを始めとするエコドライブ(ふんわりアクセル、加減速の少ない運転、エアコンの使用を控えめに等)の普及活動を展開しているが、まだまだマイカーで取り組む人は少ないようです。 市街地でエコドライブをすれば、燃費が26%削減されると聞いています。 |



6月29日の朝日新聞、桐原 真さんの投書を紹介します。
