温暖化防ぐため車なしエコ生活 [2007年07月06日(金)]
7月4日読売新聞、高橋正勝さんの投書を紹介します。『わが家の車を廃車してしばらくたちます。経済的な理由に加え、最近盛んに叫ばれている地球温暖化防止に少しでも寄与できればと思ったからです。車の代わりはもっぱら自転車です。新鮮な空気を肌に直接受けられるし、家々の庭先に咲く季節の花も楽しめ、今まで忘れていた自然の潤いを感じることができます。近年、妻が病気で体が不自由となり、私が家事一切を取り仕切ることになりました。買い物にはマイバッグを持ち、野菜や果物くずは乾かしてから可燃ゴミに出します。油のついた皿はキッチンペーパーでふいてから洗い、河川を汚さぬよう気を使っています。私が住む平塚市では、市役所庁舎の壁面近くに植物をはわせて緑のカーテンを作り、庁舎の温度上昇を抑制する「クール・ビズ作戦」を実施しています。わが家もそれに倣ってナスやトマトを育て、涼を求めています。世界では地球温暖化が進めば、北極などの氷が解けて海面が上昇し、海抜高度の低い地域は海に沈んでしまうそうです。地球の危機を救うため、微々たることでも行動に移したいものです』 我が家の車もかなり年をとってきました。次の車検時にはどう対応しようかなあ〜。 3択(そのまま使う、軽自動車に変える、廃車にして車を持たない)から何を選ぶことになるでしょう? |



7月4日読売新聞、高橋正勝さんの投書を紹介します。
