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2007年06月30日

シュレッダー古紙激増

6月9日の読売新聞、“シュレッダー古紙激増”の見出しが目に留まった。
鳩ヶ谷市のトイレットペーパーメーカー鶴見製紙では、個人情報保護法が全面施行された2005年以降、シュレッダー古紙が激増(最近は9割近い)している由。
シュレッダー古紙は散らばりやすく取り扱いが厄介で、異物が混入していても分かりにくい。そして、繊維が裁断されるためにコピー用紙の原料には向かず、トイレットペーパー用に使う場合も、1〜2ミリ以下は対象外とのこと。
事業所から出るシュレッダー古紙が大半を占めると思うが、何でもかんでもシュレッダーにかける風潮は明らかに行き過ぎのようです。
職場でも、家庭でも「機密文書」の定義を一度見直したほうが良さそうです。