リターナブル瓶で環境に優しく [2008年01月22日(火)]
1月11日毎日新聞、三浦礼子さんの投書を紹介します。『ビール大手が値上げを発表していますが、缶ビールだけでなく瓶ビールも値上げするそうです。「びん再使用ネットワーク」の資料によると、繰り返し使えるリターナブル瓶は缶に比べて、1本(500ミリリットル)当たりで二酸化炭素の排出量を130グラム減らすことができるといいます。日本中の飲料容器がすべてリターナブル瓶になったとしたら、CO2を77.6万トン減らすことができると試算しています。今や世界中で温暖化防止のために、CO2削減が叫ばれ、日本でも国を挙げて温暖化防止に取り組むことが急務です。日本にはビール瓶を繰り返し使うシステムが確立しています。これからは、環境のことも考えて商品を選びたいと思いますが、せめて瓶ビールの値段は据え置きにならないものでしょうか。企業も国も、みんなが缶より瓶を選びたくなるように考えてください。』 瓶の数は、ビックリするくらいの多さです。一気にリターナブル瓶にすることは不可能なので、中長期計画を立てて(出来ることから取り組む)最終的にはリターナブル瓶に統一することを考えるべきでしょう。 これを企画・立案・実行するのが国の仕事ではないでしょうか? |



1月11日毎日新聞、三浦礼子さんの投書を紹介します。
