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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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プラスチックは問題児? [2007年08月12日(日)]
プラスチック(合成樹脂)とは、鉄や木、ガラスといった従来の天然素材に代わり、私達の生活の中の様々な場面で活躍しています。
プラスチックとは、大概複数の分子が長く繋がった高分子であると言うが私には良く分かりません。
例えば、ポリエチレン(ビニール袋など)、ポリエステル(服など)、ポリ塩化ビニール、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフタレート(ペットボトルなど)があるようです。このプラスチックが実は問題児なのです。
東京都では、これまではプラスチックは東京湾に埋められていましたが、今年の春から焼却することになったようです。
埋めることも問題ですが、燃やすことにも色々と大きい課題がありそうです。
熱の加わる電化製品には燃えにくくする難焼剤、子供の玩具には柔らかい手触りにするための可塑剤、100円ショップなどに並んでいる色の綺麗な容器には着色のための重金属と様々な添加剤が加えられ製品が出来ているのです。
これらを焼却炉で燃やすことによって激しい化学反応を起こし、有害な化合物が発生して煙突から出ている可能性があると指摘されています。
プラスチックに代わる、環境に優しい素材が発明できれば間違いなく「ノーベル賞」ものです。
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