宮本さん、カーシェアリングに切り替え [2007年05月09日(水)]
5月6日の日経新聞、イエコノミー(立ち上がる家計)に、掲載されていた事例を紹介します。『(略』昨年末、札幌市に住む宮本さんは、新車を買う計画をやめ、車を他人と共同所有する「カーシェアリング」に切り替えた。必要なときに必要な時間だけ使って、使用後は指定の場所に返却する。自分だけの所有物ではないけれど、経済性や環境への負荷などを考えた結果としての選択。事業者が車両や保有場所を管理しており、料金は月1万数千円。高い駐車場代や自動車保険料、車検代にうんざりすることもない。この制度は2005年に札幌市などが手掛け始めた。立ち上がりから参加した専門会社のウインド・カーは全国展開にも乗り出している(略)』 このウインド・カーグループの「ウインド・カーさいたま」が、4月から事業を開始したのです。今後の動向に注目したいと思います。 |



5月6日の日経新聞、イエコノミー(立ち上がる家計)に、掲載されていた事例を紹介します。
