
同市では、ティシュペーパーの箱、トイレットペーパーの芯、菓子箱、封筒、紙袋などは「雑紙」として分別して出すことになっているが、ごみ焼却炉で燃やす年間6万5千トンの内、1万トン(15%)が「雑紙」との推計が出て対策を開始した。
資源となる「雑紙」を燃えるごみから救出する雑紙救出大作戦で、モニターはその第1弾だと言う。
※越谷市のごみ分類には「紙製容器包装」はありません。
川口市の平成20年度物理的組成を見れば、焼却対象ごみの41.1%が紙類となっており、ダントツに多い状態が続いています。この中に資源として使える「雑紙」なども混じっている可能性も高い筈で、何らかの対策が必要でしょう。何が出せて何が出せない(禁忌品)のかを市民に広く理解して頂く努力が欠かせません。
大豆栽培が盛んな福島県・鮫川村が、7月から「家庭で出た廃食油を、特産品の豆腐と交換」する事業を展開しています。
我々川口市民にはなくてはならない「水道水」は、一体どこから来るのかご存じですか?
埼玉県など自治体では、ごみ削減のためマイボトル利用を推進する動きが盛んです。
埼玉県では、来年度から大規模なビルや工場などに対して二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことを義務付けることが決まっています。