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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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久し振り、施設ガイド (12/01)
暫くの間、お休みします [2008年10月04日(土)]
暫くの間、お休みします。尚、マタンゴ雑記Uは出来るだけ更新します。
悪しからずご了承願います。
資源カレンダー [2008年10月03日(金)]
青木1・2丁目町会が作成した「資源カレンダー」が、広報かわぐち10月号と一緒に配布されてきました。
10月、11月のカレンダーが夫々両面に印刷され、どのゴミを何処に何時出せば良いかが記載されています。
以前は無かったものなので、今後は2ヶ月に1回ずつ配布することを考えているのでしょう。
各家庭には「川口市家庭ごみの分け方・出し方」(保存版)がある筈なのですが、ゴミの出し方が大分乱れているのかも知れません。
町会(環境部)の皆さんのご苦労が伝わってきます。
「川口市レジ袋削減シンポジウム」のお知らせ [2008年10月02日(木)]
11月10日から始まる「レジ袋無料配布中止の取り組み」に関し
て、下記内容でシンポジウムが開催されます。ぜひ沢山の皆さんに
お越しいただけましたら幸いです!

■開催趣旨:地球温暖化防止及びごみ減量対策、市民のライフスタ
イルの変革(グリーンコンシューマー育成)を目的に、平成20年
11月10日から実施する「レジ袋無料配布中止の取り組み」の意
義を広く啓発するため開催するもの。

■日時:10月30日(木)13時〜15時30分
■場所:フレンディア (川口駅東口)
■定員:500名
■講演内容:
(1)基調講演
 テーマ:川口市の環境対策 〜地球温暖化とごみ問題〜
 講師 :川口市長 岡村幸四郎
(2)パネルディスカッション
 テーマ:川口から始まる古くて新しい買い物のかたち
      〜マイバックとレジ袋を考える〜
 コーディネータ:崎田裕子氏(ジャーナリスト・環境カウンセラー)
 パネリスト
     上山静一氏(イオンリテール(株)常務取締役)
     立石幸子氏(川口市婦人団体連絡協議会会長)
     深野元行氏((社)全国都市清掃会議調査普及部長)
     渡辺洋一氏(川口市環境部廃棄物対策課長)
■主催:川口市
■申込:廃棄物対策課 048−228−5370
*来場者にはマイバッグプレゼントがあります。
江戸川区、レンタサイクル実験 [2008年10月01日(水)]
9月18日の日経新聞によれば、江戸川区は09年秋に区内の駐輪場を拠点としたレンタサイクルの実験事業を始める。地下鉄「葛西駅」「西葛西駅」の駐輪場に合計300台を配置する考えだ。
GPSを活用し自転車の位置を管理する管理方法を検討、放置自転車対策の一環でなく、自転車の利用促進によるCO2削減効果の検証に主眼を置くという。
レンタサイクルを通じて自動車から自転車への交通手段の転換を促す狙いです。
都内では世田谷区が、94年からレンタサイクルを実施、一方では豊島区のように今年からレンタサイクル事業を打ち切ったところもあるが、何れも放置自転車対策が主目的である。
国内最大規模の「葛西駅地下駐輪場(9400台)」、「西葛西駅駐輪場(5700台)」を抱える、CO2削減を目的にした江戸川区の実験に注目していきたい。
火山活動が豊富な資源を生む(続報) [2008年09月30日(火)]
9月21日の日経新聞、“火山活動が豊富な資源を生む”の見出しがありました。
これまで開発が進んでいなかった海底に眠る資源に注目があつまっているとのこと。
<昨日に続く情報提供です>
海底熱水鉱床以外に、メタンガスが氷状になった「メタンハイドレート」や天然ガスがあります。
メタンハイドレートは、静岡〜和歌山県沖の調査で、国内の天然ガス消費量の14年分に相当する1.1兆立方メートルの埋蔵量を確認した由。
採取には技術的なハードルが高いが、数年以内にも掘削試験に着手できるらしい。
この他、マンガン団塊のうち希少金属のコバルトを多く含む「コバルトリッチクラスト」も世界有数の埋蔵量があるとされる。
但し、生態系への影響や採算性などの課題もあり、環境対策や財源対策について綿密な検討が必要とのことです。
四方を海に囲まれた日本は、資源大国なのかも知れません。
火山活動が豊富な資源を生む [2008年09月29日(月)]
9月21日の日経新聞、“火山活動が豊富な資源を生む”の見出しがありました。
これまで開発が進んでいなかった海底に眠る資源に注目があつまっている。
四方を海に囲まれた日本は、有用な金属やメタンハイグレードなど海底資源の埋蔵量が世界でも有数だという。資源価格の高騰を背景に、政府や企業が商業採掘を目指した調査に本腰を入れ始めた。
例えば、海底熱水鉱床は、海底下に染み込んだ海水がマグマ活動などで熱せられ、温水のように噴出す「熱水噴出口」の周囲にできる。熱水が海中で再び冷やされ、溶けていた金属成分が海底に沈殿。噴出口から数百メートルほどの範囲に鉱床ができる。火山大国である日本では、マグマの活動が活発な伊豆・小笠原弧や沖縄トラフの周辺で有力な鉱床が十ヶ所以上ある。金や銀、銅、亜鉛、鉛などの硫化物が1つの鉱床当たり数万〜数百万トンあり、排他的経済水域(EEZ)にある資源の埋蔵量は世界一と推定されている。
生態系への影響や採算性などの課題もあります。
埼玉県、みどりのモデル展示事業 [2008年09月28日(日)]
埼玉県は「みどりのモデル展示事業」の第1号として、そごう川口店が取り組む屋上の緑化事業を承認した。
県が開発した緑化技術を活用することなどを条件に、近く補助金の交付も正式決定する。
憩いの場を増やすほか、ヒートアイランド対策、二酸化炭素など温暖化ガス対策にも繋げる。
これに続き県は、東京ガス埼玉支店と武南病院の緑化事業も承認する方針だ。
(以上、9月26日の日経新聞)
報道によれば、10月11日に屋上緑化を完成し、園芸教室などを開催する由。
完成したら、一度そごうの屋上を覘いてみたいと思います。
東大病院の周辺 [2008年09月27日(土)]
写真は、東京大学医学部附属病院から撮影したものです。検査で訪れた東大病院の周辺は緑が一杯です。上野の山が意外と近く、不忍池に浮かぶボートも良く見えました。
病院に隣接するマンションの屋上に、綺麗に整備された「屋上緑化」を発見しました。
殺風景な屋上よりも、人々を和ましてくれる緑が多い屋上の方がいいですね。
屋上を見る人もいることを意識して欲しいものです。
明日は更新する予定 [2008年09月26日(金)]
長らく休みましたが、明日は更新する予定です。
ごめんなさい [2008年09月25日(木)]
ごめんなさい。 今日も、休刊です。
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