「一般ごみ」の流れ [2010年10月14日(木)]
![]() 炉内では550℃程度の比較的低い温度で熱分解してガス化し、旋回溶融炉で燃焼空気と共に旋回しながら1350℃の高温で燃焼、ダイオキシン類を大幅に低減する。 ガス中の灰分は高温で溶融し溶融スラグとしてストックヤードで回収、骨材(砂の代替品)としても有効利用されている。また、ガス化炉からは磁選機とアルミ選別機で鉄、非鉄金属を取り出している。 一度是非、見学にお越し下さい。お待ちしています。 我々ボランティアガイドが施設の案内を致します。 ※戸塚環境センター(西棟)は、ストーカ炉方式で焼却されます。焼却温度は850〜1000℃で、焼却灰は朝日環境センターで溶融し、スラグ化しています。 |




昨日訪れた、朝日環境センター・リサイクルプラザの見学者は、川口市立飯塚小学校3年生でした。
足立区では、更なる「ごみの減量化・資源化」を推進していく為に、区内リサイクル関連事業者との協働により「資源ごみ買取市」を実施しています。
「リサイクル(再生利用)」には、大きく分けて3種類あります。
自然界に無尽蔵にある風力や太陽光(熱)、水力など自然エネルギーは、どれだけ使っても、再利用が可能なことから「再生可能エネルギー」とも呼ばれています。

