荒川区民総幸福度 [2010年11月24日(水)]
|
東京都荒川区は、西川区長のリーダーシップのもと、区民一人ひとりが幸福を実感できる区政運営を目指しています。
その拠り所として「荒川区民総幸福度(GAH)」を導入しました。 「幸福度」を数値化し、区政運営の指標としていく全国初の試みです。 荒川区は自治体シンクタンク「荒川区自治総合研究所」を設立し、更に多角的・中長期的な視点に立ってGAHの調査研究も進めています。 <GAHは、ブータン国王がGNPに替わる国家目標として76年に掲げたGNH(国民総幸福量)を範に着想したものです。> ※ブータンのGNH(Gross National Happiness)とは、「基本的な生活」「文化の多様性」「感情の豊かさ」「健康」「教育」「時間の使い方」「自然環境」「コミュニティの活力」「良い統治」で構成されています。 荒川区民総幸福度の詳細については、月刊ガバナンス11月号(96頁)にてご確認できます。 |




リタイアして8年目、川口市「朝日環境センター・リサイクルプラザ」での施設案内も6年目に突入しました。
「シェールガス革命」と呼ばれるエネルギー革命が、世界で起き始めている。
