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あくまで“環境”に拘り続けるブログです。
身の回りに落ちている材料を拾い集め、『環境雑記』として書き続けます。
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ブログの統合 [2012年01月08日(日)]
ブログ“自由自在(環境雑記)”は、勝手ながら「マタンゴ雑記U」に統合することになりました。

長い間、拙いブログをご覧いただき誠に有難うございました。

今後は、環境関連情報も「マタンゴ雑記U」に掲載致しますので、引き続きご愛読頂ければ嬉しく思います。


{マタンゴ雑記U}
http://syozo-ida.cocolog-nifty.com/matango/
作って!巡って!エコエコクリスマス工作教室 [2011年12月18日(日)]

12月17日(土)の午前中は、「朝日環境センター・リサイクルプラザ」でのボランティア活動でした。

この日は“作って!巡って!エコエコクリスマス工作教室”があったのです。

「広報かわぐち12月号」でアナウンスをしていたのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。

松ぼっくりでクリスマスツリーを、牛乳パックでクリスマスカードを作って、施設も見学しようとの企画(リサイクルプラザのHさんが考案)です。

私は勿論ガイド役ですが、早朝からリサイクル工房やリサイクルショップのボランティア仲間の皆さんが活躍。参加されたご家族は、ツリーとカードを手土産に帰宅されました。

<写真はこれから飾られる松ぼっくりです>
市民の力で太陽光発電 [2011年12月13日(火)]
認定NPO法人川口市民環境会議では、毎月メールマガジンを発行しています。
12月1日号で、市民共同太陽光発電所を稼働させる記事をメンバーの碇さんに依頼したのですが、この記事をご覧になった記者が(キッチリ取材され)新聞に大きく取り上げてくれました。12月11日(日)朝日新聞<埼玉版>をご覧ください。(実はこのメルマガの編集・発行の担当は私、既に6年目に入りました。)
ご存じですか、CBM [2011年12月02日(金)]

石炭は、木材から亜炭、褐炭、亜瀝青炭、瀝青炭、無煙炭と石炭化が進行していく過程でメタンを放出します。このメタンをCBM(コールベッドメタン)と呼びます。
効率的に回収すれば、天然ガス資源として活用することが可能です。
米国や豪州などでは、活発に開発が進められているが、我が国の動きは鈍いような気がします(経産省の補助事業として、石狩炭田においてCBMの増進回収のフィールドテストを行ったとの情報はあります)。
北海道には、世界的にみてもガス包蔵量の多い炭層が深部に多く賦存しており、最新の技術を駆使すれば、商業生産の可能性ありとの識者の提言もネットで見つけました。
再生可能エネルギー、脱原発に移行する間、コスト面も考慮すれば、CBMの開発利用促進による、在来型天然ガス資源の消費抑制を、積極的に行うべきではないでしょうか。様々なエネルギーのベスト・ミックスを探し求めるのが現実的な対応なのでしょう。

CBM:Coalbed Methane
町田市、大型ごみ処理機の貸し出し [2011年11月26日(土)]
家庭から排出される「可燃ごみ」の4割(重量割合)を占めるのが“生ごみ”です。
ごみ減量化、堆肥活用の為、町田市では「大型生ごみ処理機」を貸し出しています。

貸与された処理機を使い堆肥を作り、綺麗なお花、美味しい野菜を実現出来る制度です。

「ごみ袋が小さくなる(町田市は既に有料化されています)」、「何時でも生ごみを処理できる」、「台所が綺麗になる」、「カラス被害が減少」などのメリットもあります。

先日、知人から誘われ昨年9月から貸与を受け運用している某自治会を訪問してきました。

この自治会でボランティア運用しているFさんから詳しく説明をお聞きし、大型生ごみ処理機の威力を確認しました。
管理しているFさんのご尽力もあるが、生ごみ減量に効果的な制度と再認識した次第です。

我が街(川口市)でも、ごみ減量化に向け真剣に検討すべき課題です。
どうすれば願いが叶うのか?同じ想いを持つ仲間と共に検討したいと考えています。
パッカー車(ごみ収集車)、デザインコンクール [2011年11月06日(日)]

川口市が市民から募集したパッカー車(ごみ収集車)デザインコンクールの結果が発表されました。応募数は149点です。

市長賞は澤田さんの作品(上記写真参照)、ごみまる賞には「塚越さん」「一郷さん」「出口さん」の作品が入賞しました。

入賞作品は、もうすぐ市内のパッカー車の側面にお目見えしますので、注目してください。

<ピンチが続く朝日環境センター>

下記写真は計量棟付近で並ぶパッカー車の渋滞です。大量の焼却ごみがごみ投入扉を塞いでいる為に開けられる扉が少なく、順番待ちをしているのです。一般ごみの減量にご協力ください。

紙おむつをリサイクル・・・福岡県大木町 [2011年10月26日(水)]

福岡県大木町(人口:1万4500人)が10月、家庭から出る「紙おむつ」の分別回収・リサイクルをスタートさせた。これまでは、他の自治体同様、可燃ごみとして焼却しており、リサイクルは全国初の試みです。

紙おむつメーカー5社が町に広告費を支払い、それを設置費用に充て、町内51ヶ所に回収ボックスを置いた。石川町長は町の元環境課長で、08年には「ゼロ・ウエイスト(ごみゼロ)」宣言(目標年度は16年)を発表している。

回収された紙おむつは、水溶化処理施設で「再生パルプ」「ビニール」「廃パルプ」などに分けられ、夫々「建築資材」「固形燃料」「土壌改良剤」に生まれ変わる。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2011102402000058.html

どこの自治体でも「廃棄物処理」には頭を悩ませている筈です。

“知恵(考え抜く)”と“やる気”で打開できる道筋もありそうです。
朝日環境センター、ピンチです [2011年10月04日(火)]

写真は、先日「朝日環境センター」で撮影した、プラットホームに並んで順番を待つ“一般ごみ”を積んだ「ごみ収集車」です。

7つある「ごみ投入扉」が2つしか開いていません。ごみピットの満杯状態が続き他の5つの扉は閉じたままです(閉じている扉を開ければ一般ごみがプラットホームに飛び出てしまうのです)。

3月に発生した東日本大震災の影響(停電、発電機ダウン、焼却時に使う薬品入手困難)も引きずっているようですが、最大の要因は「戸塚環境センター」の大規模回収工事の影響です。戸塚環境センターは設備の半分しか稼働してなく、この皺寄せが朝日環境センターにきています。この改修工事は来年度までの2年間続く予定です。

市民の皆様、焼却する「一般ごみ」を減らしましょう。資源で使える「資源物」(紙類、プラスチック容器包装など)は、確りと分けてごみ出しして下さい。

いま、朝日環境センターは「ピンチ」なのです。
自前発電生かせず・・・葛巻町 [2011年09月23日(金)]

知る人ぞ知る有名なまち、岩手県・葛巻町。
風車をはじめ、太陽光・牛ふん・木くず・生ごみで発電する施設が点在、再生可能エネルギーで自給自足を目指している自治体です。
しかし、東日本大震災では、目の前に豊富な発電設備がありながら、送電網を電力会社に頼るため、停電が続く矛盾を味わったのです。

町内で電気を作っているのに、何で使えない(停電する)のか?
太陽光などの一部を除き、主力の風力発電は全て東北電力に売電していた為です。

我が国では、離島などを除き送電網は電力会社が独占、電気事業法では電力会社以外の事業者が、一般家庭に直接、電気を供給することを認めていません。

早稲田大学の横山隆一教授は、「自治体が自前で発電や送電網を持ち、自治体間で送電網を繋げば、災害に強くなる。」と主張、特区を設けるなど規制緩和し、自由に送電線を繋げるようにすべきと話しています。 (出典:9月23日付の東京新聞)

やはり、発・送電の分離を急ぐべきなのでしょうが、政府の動きが国民には殆ど見えません。

容器包装の「3R勉強会」 [2011年09月14日(水)]

10月20日(木)、NPO法人川口市民環境会議では“容器包装の「3R勉強会」”を開催する予定です。
これの企画・進行を私が担当することになっており、その準備を開始しました。

家庭から出る「ごみ」の6割(容積比)が「容器」や「包装」です。
この内ダントツに多いのが「プラごみ」で4割を占めています。
つまり、ごみ減量には「容器包装」のプラごみを減らすことが重要なのです。

今回の勉強会は、容器包装8素材(ガラスびん、PETボトル、紙製容器包装、プラスチック容器包装、スチール缶、アルミ缶、飲料用紙、段ボール)のリサイクルに関わる事業者団体が市民との情報交換を行いながら作成した「冊子」(リサイクルの基本・・・家庭ごみを資源にする習慣づくり)を使っての勉強会です。
私達が出している資源物が、川口市ではどのようにリサイクルされているかも学ぶものです。

NPO法人川口市民環境会議のメンバーはもとより、行政も含め多くの市民に参加して貰えれば嬉しいのですが・・・。

※お申込:NPO法人川口市民環境会議 080−5699−1154
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