カフェ・あずまーれ [2010年03月10日(水)]
|
▼昨年1月に栗原市市民活動支援センターが開設して、1年余りが経過した。
市民活動をしているグループやNPO団体などが利用している。 昨年の今頃、市民活動に関心があるNPOや市民が定期的に集まることを提案して始まった活動がある。毎月1回地域を元気にする話≠ニいう共通のテーマでゲストスピーカーを呼んで講話を聴き、参加した方々とワークショップで振り返る作業をしている。 ![]() ▼昨夜は、一迫商業高校の宇都宮先生をお呼びした、昨年4月に続き2回目の登場となった。今回の話題は、一迫商業高校の生徒が取り組む様々な地域活性化プロジェクトの一つご当地検定・栗原検定≠ノついて・・・・ 栗原検定の取り組み、生徒達の活動が紹介され、30問の栗原検定初級にチャレンジした。 栗原の特徴、栗原にしかないもの、歴史、文化、自然・・・そして、何気ないものから、多彩な視点で問題が設定され、楽しく問題と向かいあった。回答後の答え合せは、生徒が作成したDVDを見ながら、へぇ〜∞そうか≠ニ呟きながら楽しく栗原を理解できた時間だった。 ちなみに30問中24問正解で合格だという。小生はぎりぎり24問正解でした。 中級もあるという。機会があれば挑戦しようと思う。 ▼その後、お菓子とお茶っこしながらささやかな交流会をした。 少しづつ参加する方々も多彩になってきた。それぞれが問題意識をもった方が集まってきている。交流会では自由に座ったテーブルごとにそれぞれの話題で交流をしている。 私のテーブルでは市内で学童クラブの指導員をされている方の悩み、現場での課題について意見交換をした。 市民が集まり、様々な意見を自由に交換できることは大切なことだと感じた。 住みよい町にするには、市民も問題の解決に前向きになるこだろうと思う。市民活動が盛んになることは暮らしたいまちづくりにつながるのだろうと思う。 ▼今週の12日には、この市民活動支援センターの施設管理業務に関する説明会がある。 建設前に運営検討員会が出した栗原市市民活動支援センター運営に関する検討報告書≠ノもあるように、市民活動を支援する機能を発揮するために誰がどのように施設運営の業務をやらせるのか重要なことだと思う。 豊志@〓 |









