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田守村(タッシュむら) [2010年03月05日(金)]
 
▼田守村(タッシュ村)という気名なるスポットがある。
栗原の隣の大崎市田尻蕪栗に住む 齋藤肇 さんを訪ねた。
訪ねた場所は齋藤さんの自宅から離れた、栗原市瀬峰にある田守村=B小高い丘の上にある、納屋や手作りの母屋がある。

▼詳しくは下記のホームページで
http://kabukurinuma.tobiiro.jp/

▼今日訪ねた理由は、長野県と山梨県にある大学との共同研究調査で全国の農的くらし学校の実例調査≠私も共同研究に加わっているので、以前から関わっている齋藤さんじっくりと話を聞くための聞き取り調査にお邪魔した。

▼齋藤氏は、環境にこだわる農家だ。専業農家だが、半農半Xが・・半鳥になっているという。
蕪栗沼はガン・カモが越冬する湖沼で有名でラムサール条約にも登録されている貴重な自然環境が残るところだ。
農家にとっては害鳥である、冬鳥を研究することで、農業と環境と経済のより良い関係を築くための取り組みを実践している。
さらにども達も受け入れて交流活動もしている。
まさに我々も目指している同じ理念を持つ農的暮らしの自然学校≠セ。


▼志波姫で環境にこだわった米作りをしている、すがPもやって来て、なにやら中古の機械をいじっている。
市民活動支援センター [2010年03月05日(金)]
▼元気再生事業の人材育成部会の最終部会を開いた。
築館にある市民活動支援センターを活動の中心の場所として今年度は度々集まって議論してきた。
この事業を通じて生まれた新たなNPO法人が来年度以降も継続して活動するためのアイディアをだしあった。

▼3月なのでフロアーには、手作り雛人形が飾られていた。

▼市民活動支援センターには、市内で活動するたくさんのNPOや市民活動団体の活動の様子を知らせる資料や、ポスターが掲示されている。
市民活動が開かれ、市民参加の機会が増えることで町が活気あるゆめある地域になるだろうと思う。


▼この施設もオープンして1年余りが経過して、この場所が更に活用され、市民活動が広がり充実するためにも、管理者の対応によるとことも大きい。
単なる場所貸しの施設ではなく、市民活動を支援するセンターとしての機能が発揮出来るかどかが今後のキーになる。
市民協働課の対応が今ひとつなのが気になる。