ボランティア友の会 [2010年02月23日(Tue)]
![]() 40名ほど集まっただろうか? 若柳のみなさんにくりこま高原自然学校の理念と活動を紹介。一昨年の岩手・宮城内陸地震での取り組みも紹介した。 ■私の後に栗原市社会福祉協議会の方が講演した。 今年の6月で2年がたち、あの地震で何が起こったのか?振り返ることが未来の災害時に生きるだろうと思う。 行政が実際にどう動いたのか?言葉だけの危機管理にならないように次代に残す教訓のために、失敗を明らかにすることが必要だと思う。どうも行政は失敗を隠したがる。これまでのところ何も出てこない。 今年こそ報告書が出されることを期待したい。もちろん、社会福祉協議会も同じだ。 ■社会福祉協議会は独立した社団法人のはずだか、実体は行政の腰巾着のように自立性が保証されていない場面ばかり見えている。 社会福祉協議会の事業は市民の福祉が最優先されるはず、組織自体の維持やましてや役員・職員の利益が優先ではもう終わりだ。 ■各地で「社会福祉協議会解体論」も聞こえてくる。今回の震災で各地から寄せられた善意の処理を市民がチェックしなくても良いように・・・ ■市民のボランティア意識の高揚と行政の市民の力を生かす意識と非常時の対応能力の向上が必要なのだろう。 豊志@〓 |









