理念があるところの動きは凄い [2010年02月18日(Thu)]
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▼この日は前夜からの雪で真っ白。
![]() ![]() ■長野県飯田から新宿へ向かって高速バスに乗っている。 ■長野の泰阜村(やすおか)にある“グリーンウッド自然体験教育センター”にお邪魔してきた。今回で3度目の訪問でこれまでにも多くを学び元気をいただいた大切な仲間が居るところでもある。 ここでは、暮らしづくりに学びがあると言う理念で「暮らしの学校ダイダラボッチ」と言う山村留学で小中学生を長年受け入れている。 ■昨夜は、村長、議会議長、中学校長、役場職員、青年団、PTA、Iターン、グリーンツーリズム研究会、猟師などと言うあり得ないメンバーの面々が同じテーブルについた会議が行なわれた。 数年前から取り組む「あんじぁね学校」と言う地域の子どもを学校以外で育むまさに地域の教育を地域で考え、実践する、自然学校が地域で果たしている役割の実践例だと思う。 村の人口が1900人と言う少子高齢化した村だが、過疎の村だからこそ来ることに事だと言ってしまえばおしまいだか、何より凄いと感じたのは、首長、行政、地域住民の凄い動きだ。村自体が「自立」の精神、気概を持っていると思う。地域の資源をこれまでに無い連携を模索してなんとかしようと挑戦していることだ。 ■安易に合併を急いでできた依存心が強い地域では比較にならない動きだ。 ■今日の午前中は、グリーンウッドの全スタッフのミーティング(写真)に加わって、くりこま高原自然学校の取り組みの話しをさせてもらった。 同じような思いを持って取り組んでいる仲間と交流し元気とヒントをもらって帰路に着いている。 ![]() 豊志@中央自動車道高速バス〓 |












